『ストレンジャー・シングス』は、1980年代の音楽やカルチャーが散りばめられた大人気のSFホラーシリーズ。
Netflixオリジナル作品として、世界中に多くのファンがいますよね。
ですが実は…
親子で観るとちょっぴり気まずくなってしまうシーンがちらほらあるのも事実。
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ティーンのリアルな恋愛描写
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グロテスクなホラーシーン
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大人向けのジョークや価値観
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多様な性や表現に関するテーマ
などが含まれていて、「家族でのんびり観よう」と思ったら、ちょっとヒヤッとする瞬間も。
ストレンジャー・シングスの気まずいシーン7選|親子で観るときの注意点
① 親子で観るとちょっと気まずい?ティーンの恋愛シーンに注意
『ストレンジャー・シングス』では、10代の登場人物たちの恋愛模様が丁寧に描かれているのも大きな魅力のひとつです。
ただし、親子で一緒に視聴する場合、恋愛をテーマにしたシーンが少し照れくさく感じることもあります。
とくにシーズン3では、マイクとイレブンの関係が深まり、親密なシーンが増えていきます。
視聴者の中には「ちょっと気まずくて無言になった…」という声も見られました。
【気まずい恋愛シーンがあるエピソード】
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シーズン1・エピソード3:ナンシーとスティーブのキス
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シーズン2・エピソード8:マイクとイレブンがスノーボールダンスでキス
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シーズン3・エピソード1:マイクとイレブンが親密なシーン(ホッパーが反応)
Twitterでも「親と観てたらマイクとイレブンのキスシーンで無言になった…」「スティーブとナンシーの関係、親の前で見るのキツい」といった声が多数。

ストーリー全体の流れに大きく影響しない部分なら、一時停止やスキップ機能を使うのもひとつの方法ですね。
『ストレンジャー・シングス』は、恋愛だけでなく友情や成長も描かれている作品なので、
見どころを楽しみつつ、気になる場面はサラッとやり過ごすのがおすすめです。
②ホラー要素に注意!親子で観ると驚くシーンも
『ストレンジャー・シングス』には、SFやミステリーだけでなく、ホラー的な演出が多く含まれています。
物語が進むにつれて、恐怖を感じる演出ややや刺激の強い描写が登場するため、視聴の際には注意が必要です。
特に、シリーズ後半では“異世界のクリーチャー”との対峙や不気味な演出が増えるため、小さなお子さんや怖がりな方には少しハードかもしれません。
【怖いシーンが登場するエピソード例】
シーズン1・エピソード8:デモゴルゴンが登場し、研究所で襲撃シーン
シーズン2・エピソード6:デモドッグが施設内を襲撃
シーズン3・エピソード6:人が謎の現象に巻き込まれる印象的な場面



ホラー耐性に個人差があるので、お子さんと一緒に観る場合は怖そうな場面は“チラ見チェック”しておくのがおすすめです。
スリルが魅力のひとつではありますが、怖がりなお子さんには少し刺激が強い部分も。
家族で楽しく観るために、視聴前に該当話を軽く確認しておくとより安心して楽しめます。
③ スティーブとナンシーの関係が進展…親子で観るとちょっと気まずい恋愛描写
『ストレンジャー・シングス』の魅力のひとつは、登場人物たちのリアルな成長と人間関係 の描写。
スティーブとナンシーの関係は、その中でも大きく変化していく重要なポイントです。
特にシーズン1では、ふたりの関係が急速に近づき、思春期特有のやり取りや葛藤が描かれます。
このようなシーンは、親子で観ているとちょっと照れくさいと感じる方もいるかもしれません。
【恋愛の描写が印象的なエピソード例】
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シーズン1・エピソード6:ナンシーとスティーブの関係が深まる描写(間接的な表現あり)
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シーズン2・エピソード2:ナンシーが感情的になり、スティーブと口論する場面



うちでは、こうしたシーンは軽く流しながら観るようにしています(笑)
恋愛描写もキャラクターの成長を描く大切な要素なので、
気になる場合は「自然な成長過程の一部」として見守るスタンスがおすすめです。
また、家族で観る際は“軽く会話でフォロー”するだけでも空気が和らぎます。
④ ウィルの“繊細な感情表現”が描かれる場面に注目
シーズンが進むにつれて、登場人物たちの内面も丁寧に描かれるようになり、
ウィルの心の揺れ動き や、人間関係の変化がストーリーの深みを増しています。
特にシーズン4では、ウィルがマイクに対して友情以上の複雑な感情 を抱いていることが暗示されており、視聴者の間でもさまざまな解釈が話題になりました。
【感情表現が印象的なエピソード】
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シーズン3・エピソード3:ウィルが「僕は恋愛に興味がない」と話す場面
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シーズン4・エピソード8:マイクに対して、自分の気持ちを間接的に伝えるシーン



親子で観ていると「どう受け取ったらいいかな?」と思うこともあるかもしれませんが、
多様な価値観があることを自然に感じられる機会として活用できると素敵ですね
⑤ キャラクター同士の衝突や強い言動に注意
『ストレンジャーシングス』には、には、ストーリーの展開上、登場人物同士の衝突や衝撃的な出来事 も描かれます。
とくにシーズン2以降は、新キャラクター・ビリーの登場によって、家庭内での激しい口論が出てくる場面が増えていきます。
これらのシーンは、フィクションであると理解しつつも、家族で観るには重く感じることがあるかもしれません。
【衝突シーンが登場するエピソード】
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シーズン2・エピソード6:ビリーがマックスに対して威圧的な態度をとる
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シーズン3・エピソード4:ホッパーがマイクを強引に引き離す
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シーズン4・エピソード8:エディがいじめに遭う場面
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でも、「これはフィクションだけど、現実だったらどう思う?」と一緒に考える機会として使うのもおすすめです。
ウィルの繊細な心情や、キャラクター同士のぶつかり合いは、『ストレンジャー・シングス』という作品の深みを生み出しています。
ちょっと重く感じるシーンもありますが、
していけるといいですね。
⑥時代背景に注意!80年代特有の価値観が垣間見える場面も
『ストレンジャー・シングス』は、1980年代のアメリカを舞台にしており、当時の社会的価値観や言葉遣いが反映されています。
そのため、現代の視点で見ると「ちょっと古い考え方かも…」と感じる場面もあるかもしれません。
【時代背景を感じるエピソード例】
シーズン1・エピソード1:男子グループが女子を「弱い」とからかう場面



うちでは、「今はこういう言い方はしないよね」と世代間で価値観の違いを話し合うチャンスとして捉えています。
⑦親世代がちょっと気まずい?大人向けのジョークや映画ネタ
『ストレンジャー・シングス』には、80年代の映画やカルチャーのパロディ、
そして一部に大人向けのニュアンスを含むジョークやセリフも登場します。
子どもが観ても意味を理解しないことも多いのですが、
親世代が観ると「うわ…これはちょっと説明しづらいかも?」と感じることも。
【大人向けのネタが含まれるエピソード】
シーズン1・エピソード5:ダスティンが性に関する会話をする場面
シーズン2・エピソード7:スティーブが「モテる男の理論」を語る場面
シーズン3・エピソード6:ロシアの陰謀ネタや風刺的なジョークが登場
こうしたジョークは、特に80年代映画を観ていた親世代には刺さる内容ですが、子供には伝わらないことも多いです。



そういうときはサラッとかわすか、「大人になるとわかるかもね〜」とやんわり返すようにしています。
作品の面白さを支える要素でもあるので、深く気にせず流すのがコツ。
必要に応じて、親の判断で軽く調整しながら観ると、親子での視聴がよりスムーズになります。
まとめ|ストレンジャー・シングスは子供と見てもOK?
『ストレンジャー・シングス』はPG-13(13歳以上推奨)の作品で、
スリル・感動・友情・成長が詰まった魅力的なドラマです。
ただし、少し刺激が強いシーンも含まれるため、
事前に気になる場面を把握してお くだけで、親子で安心して楽しむことができます。
我が家では「そろそろあのシーンかも?」と思ったら、
軽く声をかけたり、少し早送りしたりして工夫しながら楽しく観ています♪