ストレンジャーシングスのデモゴルゴンは何話に登場?徹底解説!

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ストレンジャーシングスといえば、80年代のノスタルジー、ちょっと怖いホラー、そして少年たちの冒険が絶妙に絡み合ったNetflixの超人気シリーズ!

その中でも、強烈なインパクトを残すのが――デモゴルゴン
あの不気味なビジュアルと不意打ちの出現に、最初に観たときは正直ちょっとトラウマ級でした…💦(でも好き)

でもふと、「デモゴルゴンって、結局どの話に出てたんだっけ?」と気になったことはありませんか?

この記事では、デモゴルゴンの登場エピソードをシーズンごとに整理 しながら、
私自身の印象やちょっとした怖さレベル・見どころなど、オリジナルの感想もたっぷり交えてご紹介します!

新シーズンが始まる前に、デモゴルゴンの存在感をおさらいしておきたい方にもおすすめです。

目次

ストレンジャー・シングスのあらすじ

まずは、デモゴルゴンが本格的に登場するストレンジャーシングスシーズン1の流れをざっくりおさらいしておきましょう!

 突然の失踪事件(第1話)

物語の舞台は、1983年のインディアナ州ホーキンス。
仲良し4人組の少年たちが、夜遅くまでD&D(ダンジョンズ&ドラゴンズ)に熱中していたある日――
そのうちのひとり、ウィル・バイヤーズ が、謎の生物に襲われて忽然と姿を消してしまいます。

まさに“80年代ホラーの王道パターン”でスタートするこの展開。
私も最初観たとき、「あ、これは絶対ハマるやつだ…」と確信しました😂
不穏な空気とレトロな雰囲気が最高にマッチしていて、一気に引き込まれます。

この時点ではまだ、“何か”が潜んでいる…という不気味さだけで、デモゴルゴンの正体は不明

『ストレンジャー・シングス』って、最初は「ちょっと怖そう…」って思ってたんだけど、見始めたら世界観に引き込まれて止まらなくなっちゃったタイプのやつです(笑)

イレブンと少年たちの出会い(第2話~)

ウィルの失踪をきっかけに、マイクたちは森の中で謎の少女・イレブン(エル) と出会います。
超能力を持つ彼女は、ホーキンス国立研究所から逃げてきた実験体のような存在。

イレブンを通して、少年たちは徐々に“裏側の世界(アップサイドダウン)”という異次元と、
そこに潜むデモゴルゴンの存在を知っていくことになります。

このあたりから「ただの失踪事件」ではないとわかってきて、物語が一気にSF×ホラーの方向へ加速していくのがワクワク…!

デモゴルゴンとは何者なのか?

デモゴルゴンの特徴と能力

デモゴルゴンは、「裏側の世界(アップサイドダウン)」に生息する異形のモンスター
その見た目や行動は、人間の常識を大きく超えていて、まさに“未知の恐怖”を体現した存在です。

 【主な特徴はこちら】

  • 二足歩行の人型モンスター(手足は人間っぽい)

  • 顔が花びらのようにガバッと開く(中は歯だらけ)

  • 並外れた身体能力&攻撃力

  • 音や血の匂いを敏感に察知し、獲物に襲いかかる

特に“顔が開く”シーンは、私も最初に観たとき鳥肌が立ちました…
「エイリアン」や「プレデター」のような古典ホラー感もありつつ、実写×特殊メイク×CGのバランスが絶妙!

初登場のあの瞬間、ほんとにゾクッとしました。
最近のモンスターはCG感が強いものも多いけど、デモゴルゴンは“そこに本当にいる”ようなリアルさがあって…あれは怖いけど、クセになります。

ダンジョンズ&ドラゴンズとの関係

「デモゴルゴン」という名前、実は作中で少年たちが遊んでいるテーブルトークRPG『ダンジョンズ&ドラゴンズ(D&D)』に由来しています。

D&Dに登場する“デモゴルゴン”は、2つの頭を持つ“悪魔の王
ただし、ストレンジャー・シングスに登場するクリーチャーはそのデザインとは異なり、あくまで少年たちが「名前をつけた」だけなんです。

でも、“プレイヤーが想像で名付けたモンスターが現実に現れる”ような演出が、このドラマの面白さのひとつ。

 D&Dの世界観に詳しい人なら、「この恐ろしいモンスターに“デモゴルゴン”と名付けるセンスがたまらない!」と思ったはずです(笑)

デモゴルゴンは何話に登場する?

さて、本題の「デモゴルゴンって何話に出てくるの?」という疑問に、シーズンを追って詳しくお答えしていきます!

シーズン1・第1話「消えたウィル・バイヤーズ」

初登場!姿は見えないが存在感MAX

物語の冒頭、ホーキンス研究所で職員が謎の生物に襲われるシーン。
そして、ウィル・バイヤーズが自宅の小屋で“何か”から逃げる姿…

この時点でははっきりと姿は出ませんが、彼らを襲ったのがまさにデモゴルゴ
つまり、物語開始からすでに“裏側の恐怖”は始まっていたのです。

シーズン1・第5話「ノミと曲芸師」

デモゴルゴンの全貌が初めて明らかに!

イレブンが学校のプールで感覚遮断実験を行うシーン。
暗闇の中、水の中…その奥にうごめく恐ろしいシルエット。

あの水の中にぬるっと現れる感じ、もう鳥肌モノでした…。
初見のとき「うわ、これヤバいやつだ」って直感しましたね

シーズン1・第8話(最終話)「裏側の世界」

イレブンとの決戦!ついに直接対決!

マイクたちが逃げる中、イレブンがついにデモゴルゴンと真正面から対峙。
そして…「バチッ!!」という音とともに、イレブンの力でデモゴルゴンは消滅します。

「イレブン、まじで最強じゃん…!」と思った視聴者、多いはず。
ただし物語はここで終わりません。続編で新たな恐怖が…

シーズン4:エピソード7(Vol.1最終話)

まさかのロシアで再登場!?デモゴルゴン、復活!

ロシアの収容所では、囚人たちが“デモゴルゴンのエサ”として闘技場に放り込まれる衝撃展開!
ホッパーとエンゾ(ドミトリ)が火を使い、命からがら生き延びる姿は見応えあり。

えっ!?まだ生きてたの?」って声出ました(笑)ヴェクナが強大なら、デモゴルゴンを操って“進化”させることもあるかも…?
シーズン5では、イレブン&デモゴルゴンの“まさかの共闘”が見たい!(…いや、味方にはならないか

デモゴルゴンの再登場の意味とは?

シーズン3のラストで、ロシア軍がホーキンスの地下でゲートを開こうとしていたことが明らかに。
そしてシーズン4では、なんとロシアがデモゴルゴンを捕獲し、実験している描写 が!

つまり――ロシアはアップサイドダウンの技術やモンスターを軍事利用しようとしている可能性が非常に高いんです。
これは「人間 VS モンスター」という単純な構図から、「人間同士の欲望や争い」も描かれ始めている伏線かも…!

シーズン4のメインヴィランはヴェクナ
ただし、彼がデモゴルゴンを直接操っている描写はありません。

でも、「アップサイドダウンそのものがヴェクナの影響で進化した」と考えれば、
デモゴルゴンたちにも間接的な影響や強化がある可能性は大!

「ヴェクナがラスボスだとしたら、彼が“最終決戦用”にデモゴルゴン軍団を進化させてる…とか!?🔥」
って想像しただけで鳥肌です!
  • ロシアではデモゴルゴンが複数体存在している描写がありましたよね。

  • つまり、「これからもっと出てくるよ〜」という制作陣からのメッセージかもしれません!

もしかしたら――
進化型デモゴルゴン が登場したり、
ホーキンス vs. ヴェクナ+ロシア+モンスター軍団みたいな大規模バトルが展開されるかも!?

まとめ|デモゴルゴンの登場回と魅力をおさらい

デモゴルゴンは、まさに「ストレンジャー・シングス」の象徴的存在。
花びらのように開く顔、異次元から突然現れる恐怖、そしてイレブンとの壮絶な対峙――
改めて振り返ると、シーズン1のあの不気味な緊張感がよみがえってきますよね。

そしてシーズン4では、まさかのロシアで再登場!
その存在は物語の中で“終わったように見えて、まだ何かを秘めている”――そんなミステリアスさも魅力です。

新シーズンが始まる前に、ぜひ一度デモゴルゴンの登場回を見返してみてください!
「あれ、こんな伏線あったんだ!」という発見があるかもしれません😊

 

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この記事を書いた人

三度の飯よりドラマ好き!
1日の大半はドラマ化映画を観て過ごしています!
ドラマの感想や深掘りをしていきます

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